【FGO】卑弥呼の評価と運用考察

火力サポート宝具かと思いきやその実態は・・・

味方全体バスターUPクリティカルUPということで火力アップサポートに特化した宝具になっています。ただこの宝具の真価は・・・

キャストリアの宝具と組み合わせることで反則級の硬さに・・・

宝具のチャージ段階を2段階引き上げる効果とキャストリアの粛正防御の回数アップのシナジー効果が凄まじく卑弥呼→キャストリアでOCを発動させるだけでも簡単に4回の粛正防御が手に入ります。タゲ集中などがない単体攻撃の敵のみならばこの回数はあまりにも十分すぎる効果であり、防御面において大きな安定感を手に入れることが可能になります。

バスタークリティカルアタッカー

宝具だけ見るとサポーターかと思いきや、まるで超人オリオンのようなバスタークリティカルアタッカーです。全スキルが自身のクリティカル攻撃に直結しているので、瞬間火力はかなりのものになりそうです。NP50%チャージも所持しているので宝具で火力UPが容易に行えるのも嬉しいポイントです。

スキル1星出し性能が特に素晴らしく1ターンあたり最大で24個の星を引き出すことが可能になっています。W卑弥呼もしくはそれ以外の星出し性能を持ったクリティカルアタッカーを用意できればコマンドカードの引き関係なしで3ターン全弾クリティカルを狙うことも容易に可能になってきます。昨今のシステム潰しの周回(単体の高HP3ターン連続)であれば頑張ってNPチャージ→単体攻撃宝具ではなくクリティカル周回も主流の選択肢として本格的に確立してくるかもしれません。

サポート、アタッカー両方できるが・・・・

周回能力      
高難易度      

リセマラおすすめ  

確かにバスタークリティカルアタッカーとしても十分な性能を所持していますが、ややHP寄りのステータスであったりBが2枚であったりと少しかみ合ってない印象もあります。しかし大量星出しでのクリティカルサポートやキャストリアの粛正防御増幅要員として突出したモノもあるので十分活躍できるでしょう。