踏み台昇降 ダイエットに実際挑戦してみた

踏み台昇降
  • 最近 メタボ が気になってきた 
  • 有酸素運動ダイエットデビューしたい
  • 運動音痴すぎてウォーキングですら続けられなさそう 

そんな方におすすめしたい有酸素運動ダイエットがこの 踏み台昇降 なのです。

なぜ 踏み台昇降 なのか

すぐに汗をかける

階段を常時上っているようなものですからウォーキングよりも負荷は高いです。開始5分くらいで背中や額にじわっとくるはずです。そして思うんです。

「こんな怠け者の自分でも汗をかいて運動できるんだなあ・・・」

これは運動するということに縁がなかった僕には大事なことで続けるモチベーションになりました。

初期投資が安い

屋内の有酸素運動であればウォーキングマシンなどが浮かびますが少なくとも1万くらいは見なければなりませんよね。それにくらべて踏み台昇降は台のみ。しかも要は頑丈な15㎝~の両足上げられる長方形上のものであれば何でもいい訳ですから 例えば、ガチガチに束ねた雑誌などで自作も可能なわけです。 僕はもう使っていないコンポのスピーカーを横に倒して使っています。 実質0円もあり得ますね。

もちろん販売されている踏み台昇降用の台もありますので、それほど高価なものではないですし購入してみてもいいでしょう。

天候関係なくながら作業でできる

僕は毎日パソコンで動画やテレビを見ながらやってます。慣れてくると足に意識を集中しなくても自然にできるようになるので気づいたら20分などあっという間にできます。

踏み台昇降 の具体的な手順

上る台の高さを決める

僕は26㎝の台で5㎝くらいのクッションからやってますので実質20㎝というところですね。これは自分でキツイと思うかどうかなので無理のない設定にした方がいいと思います。
膝にも負担がかかると思いますので少しでも痛みがあるのでしたらぶっちゃけ5㎝とかでもありだと思います。要は歩く動作をすることが大事だと思いますので。

時間を決める

これは僕の理想なんですがとりあえず汗をかくまで、でも辛くならない時間がいいと思います。これは個人差があるので一概には言えませんが僕の場合はとりあえず1セット15分です。
毎日15分は時間をかならず作ってやってます。さらに1日おきに2セット追加で合計45分で 毎日45分は嫌になるかもしれないので1日おきというのがミソです。
これは実際やってみて無理のない毎日続けられる時間設定を自分で見つけてみてください。

できるだけ上る足は交互に

始めてみるとわかるのですが上るときに毎回同じ足で台に上がってしまうんですね。だから片足だけすぐに疲れてしまう感覚に襲われます。ですので上げる足が交互になるように降りた時に、1歩タイミングをずらして足を上げるようにします。

僕も始めのころはこの1歩を意識するあまり余計に疲れてしまっていたような気がします。必ず交互にやらなくてはいけない訳ではないので気が付いたらやってみるような感じでもかまいません。そのうち自然にできるようになると思います。

踏み台昇降 の弊害と対策

自分でやっていると気づきにくいですが他人がやっていると結構 が気になるんですね。具体的にいつうるさいのかといいますと降りるときです。上るときに比べて全体重が足に乗りますので床に響くんですね。一歩一歩の音なら子供がその場でジャンプするような爆音ではないのでほどんど気にならないのですが、踏み台昇降は繰り返し同じ場所で足踏みする運動です。つまり継続するんですね。

ドンッドンッ ・・・ ドンッドンッ ・・・ドンッドンッ ・・・ ドンッドンッ ・・・ドンッドンッ ・・・ ドンッドンッ ・・・

こんな感じで一定のリズムで爆音ではないにせよ、これが少なくとも10分以上は繰り返されるわけですから何も知らない人からしたら気になります。しかも毎日やるとなると少し工夫したいところです。

対策は座布団

自分の場合は降りる足の場所に座布団系のものを敷いてます。使わなくなった枕などでもいいです。できれば2枚くらい重ねればベストです。衝撃を吸収するマットなどあったりしますが 防音に関してはほとんど効果ありませんでした。布団系の柔らかい物の方がはるかに効果が高いです。ただ枕のような厚く柔らかすぎるものだと足首に負担がかかるかもなので注意が必要かもしれません。

ちなみにこれはアパートやマンションに限定される問題ですね。一軒家の方などは全く意識するところではありません。そういう類の騒音ではないので(ご家庭内でうるさいといわれるかもしれませんが)

踏み台昇降 は無理なく続けられるお手軽ダイエット

  • 初心者でも始められる手軽な有酸素運動
  • 1日15分からコツコツと
  • 意外にうるさいので防音対策は万全に

もちろん踏み台昇降だけではダイエットにはなりません食事制限は欠かさずにやりましょう。